シカケブンコ 

日記、旅行記、漫画や絵など色々。

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『プチコネ!』のぷちっと裏話 その1

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前回の記事にて『プチコネ』のぷち達が何かについての説明をさせていただきましたが今回は補足説明と言いますか、表では説明しなかった内容をぷちっと載せてみます。

 

前回の記事(こちらをお読みいただけるとその後の内容が分かりやすいです)

www.sikakebunko.com

 

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■なんでぷちえるはぷちゆにを怖がらせてたのか

(プチコネ! なかよし部編その4  1コマ目より)

 

ぷちゆにがぷちえるとおしゃべりチエル人形と共にちぇる責めにあってるシーンですが、これはただ目覚めた後ずっと一匹だったのもあり、ぷちえるがぷちゆにに会えたのが嬉しくてテンション上がってただけでした。ぷちえるが喋ることで人形も反応してちぇる連鎖になってしまった感じです。

 

漫画を見直していただくと「クロエく…」と言った後やぷちえるの声に反応しておしゃべりチエル人形が言葉を発してるのがわかるかと思います。

それらが合わさってあんなちぇる責めになってしまったのです。

 

漫画はこちら↓

 

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■なんでぷちきゃるはのびるのか

(プチコネ! 美食殿編その2  4コマ目より)

 

なんでだろう…

 

漫画はこちら↓

 

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■なぜぷちは必殺技をつかえるのか

(プチコネ! 美食殿編その4  3コマ目より)

 

前回の記事で書いた通りぷちは本体より性能は劣っているもののオリジナルのシャドウ(コピー)であるため騎士君から力をもらえばユニオンバースト(必殺技)も力は劣るものの使うことができます。

 

また、ぷちはその小さい体を活かしてオリジナルとは違った動きができるためそれによって固有の技を使えるぷちもいます。なお魔法使いのぷちであれば簡単な魔法は騎士くんなしで使える子もいます。

 

漫画はこちら↓

 

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■ぷちみやこはなぜミヤコのプリンをぜんぶ食べてしまったのか

(プチコネ! interludeその4  2コマ目より)

 

埋め込まれた新しい記憶の欠片の記憶によってプリンの保管場所もわかっていたので、お腹が減ってたぷちみやこはオリジナルと同じくプリンは全部自分のものと考えているのもあり結果、ミヤコのプリンを全て食べてしまいました

 

あとこれはどうでもいいのですがぷちみやこは幽霊なので影がなく足が微妙に透けてます。

 

漫画はこちら↓

 

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■なぜぷちぺこはキャルちゃんを食べようとするのか

(プチコネ! 美食殿編その6  4コマ目より)

 

おいしそうだしおいしそうなにおいがするからとのこと。

 

…が建前ですが本能的なものです。前回の記事に書いた通り、ぷちは人間の自制心に縛られず、より欲に忠実に行動するようになるためストーリー上でもぺコリーヌがちょろっと言っていた通り、キャルちゃんを食べたい気持ちが表に出てきてしまっているような感じですね。なお軽く歯形が残るくらいにはかみついている模様。

 

漫画はこちら↓

 

お題箱からいただいた質問

>ぷちは新たな記憶の欠片を元にして生まれたとブログに書かれていましたがぷちは元になったキャラ(本物の自分)を見てどのように感じているのでしょうか。いわば自分のコピーが目の前にいるような感じだと思うのですが…

https://odaibako.net/detail/request/52ed633f-9f56-480e-8e45-e428cf9dba7a?card

 

A. 前提としてぷちは自分がコピーであり、ミネルβにより作られた存在だとなんとなく理解しております。

 

それは新たな記憶の欠片に共通で根付いてる意識のようなもので、人間で言うと自分は猿人が祖先なんだ、と思うようにオリジナルに対してぷちもあの子が自分のオリジナルなんだくらいで認識してます。

それと同時に双子のような、後から生まれた弟や妹に似た感情をもっており、なおかつ一番よく知っている人間でもあるので親しみを持って接してきます。(なので基本ぷちはオリジナルと一緒にいることが多い)

 

まわりの仲間のオリジナル(ぷちぺこでいうとオリジナルのコッコロやキャルやユウキ)に対しても自分の記憶から仲間なのを理解しているのでぷちとしての立ち位置で親しく接してきます。(なお自制心は本人より弱いので接し方も己の欲のままに、本能的な動きに近くなります

 

ちなみにぷちがぷちに対して抱く感情に関しては、人間が同じ人間を見るのとそう変わりませんので自分のオリジナルと仲間同士だった記憶があるぷちはそのぷち同士で仲良くしますし、ぷちなりの、ぷち同士のコミュニケーションをとります。

 

 

こんな感じで漫画描くときは適当に描きつつも、なにかしら理由付けすることも多いのでそういった部分も探してみると、また違った楽しみもあると思うのでぜひ気づいたらコメントやツイート、感想いただけると嬉しいです。

 

その2に続く

 

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