シカケブンコ 

旅行好きな絵描きのブログ。令和元年、仕事を辞めて毎日漫画描きながら四国一周1400km歩きお遍路をしたので旅行記や漫画をこちらに綴っていきます。

【51日目】毎日漫画描きながら四国一周1400キロ歩きお遍路 ~遂にお遍路セミファイナル~

おはようございます!

 

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8/29(木)は高松シティホテルにて起床。

 

本日は三箇所札所を巡っていきます。おへんろもラストまであとわずか!

 

それでは今日も元気に、おへんろ!

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朝ごはん


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7:30 出発


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今日は雲がかった晴れで非常に歩きやすい。こういうのでいいんだよこういうので。


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沢山の黒鳥と白鳥が水浴びしてる。


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陸上競技場が見えてきた。


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これはボスを倒さないと先に進めない橋ですね…


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川沿いを進んでいく


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一鶴、屋島にもあるんですね。


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地獄のような坂が見えてきたんですがこれは…


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マナティーがこの辺見れるのだろうか


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ひたすら舗装された坂を登っていく


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看板が出てきた


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今僕がいる屋島は源平合戦の戦場としても有名。


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街が見渡せる。ここが昔は戦場だったんだなあ…


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ミステリーゾーンなる看板が出てくる。


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こういうの、やめよ?ね?


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こんな看板あるってことはそんな危ないのか…


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たぬーーー!?
た、たぬ。たぬーーーー?!?


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かわいい。


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また看板が出てきた。


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ついにトンネルが出てきた…が、ん?


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あんな看板立ってたけど十分な幅あるし距離もないのでぜんぜん大丈夫でした。

鳥坂トンネルとかのほうがよっぽどやばかった。


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そんなかんじですいーっと通過。


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しばらく行くと…


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ようやく坂も終わり駐車場に到着。


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10:02 そうして次のお寺、屋島寺に到着。


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こちらが正門かと思ったが、歩き参拝の正門は別なことを知りもう一つの入り口へ向かう。


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境内


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そうして正門へ到着。

 

第84番札所 屋島寺(やしまじ)源平の合戦で有名な景勝地にあるお寺

 

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第84番札所 南面山(なんめんざん) 屋島寺に到着。

 

源平の合戦で有名な景勝地・屋島。寺はその山頂にあります。

 

屋島寺の歴史

奈良時代中期、天平勝宝6年(754年)に唐から来日した鑑真が屋島の北嶺に普賢堂を建て、持参していた普賢菩薩像と経典を納めて創建。

 

その後、鑑真の弟子である恵雲が堂塔を建立して精舎を構え、「屋島寺」と称し初代住職に就任しました。

 

平安時代に入った弘仁6年(815年)、弘法大師が嵯峨天皇の勅願を受けて屋島寺を訪れ、北嶺にあった伽藍を現在地の南嶺に移します。その際、十一面千手観音像を彫造し、本尊として安置しました。

 

屋島寺は、山岳仏教の霊場としても隆盛し、天暦年間(947年~57年)には、明達律師が四天王像を奉納。現在の本尊・十一面千手観音坐像はこの当時に造られ、国の重要文化財に指定されています。

 

後に寺運は戦乱によって衰退してしまいますが、国主・生駒氏の寺領寄進や、歴代藩主の援助により相次いで修築され、伝統を残しつつ現代に至ります。

 

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仁王門


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四天門

前と後ろ二体ずつ四天王像が配置されてます。


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四天王像


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手水舎


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本堂


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彫刻が美しい


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大師堂


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朱色の鳥居に…狸?


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あっ、たぬ、


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たぬぬ?


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たぬき


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絵馬もたぬき


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たぬぬぬぬぬぬ??


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たぬぬ、たぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬーーーーー?!?!!!!?!

 

 

ということで、屋島を語る上で忘れられないのが「狸」の存在です。

 

あるタヌキが矢傷で死にかけたところを清盛の後継者と目された武将「平重盛」に助けられ、その恩義から平家の守護を誓いました。

 

その子孫が太三郎狸といわれており、平家の滅亡後は太三郎狸は屋島に住みつき、屋島に戦乱や凶事が起きそうなときはいち早く屋島寺住職に知らせたそうな。

 

彼の変化妙技は日本一と称され、やがて四国の狸の総大将の位にまで上り詰め、佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸とともに「日本三名狸」と呼ばれることとなったのです。

 

他の伝説では、盲目のために難儀する鑑真を道案内したとも言われます。

また、弘法大師が霧深い屋島で道に迷った折、老人に化けて道案内をしたという伝承も残されています。

 

そんなこんなで、太三郎狸は屋島で数多くの善行を積んだため、「蓑山大明神」の法名で土地の氏神として本堂の横に祀られました。

 

タヌキの習性は一夫一婦制とされることから、蓑山大明神は家庭円満や縁結びの神とされています。また商売繁盛、水商売の神でもあり、子宝や福運をもたらすともいわれ、全国から大勢の観光客が太三郎狸に会いに訪れるんそうです。


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納経所


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宝物館 ★「アニメおへんろ。」めぐみ聖地ポイント

本堂に隣接する、貴重な寺宝や源平合戦に関する宝物などを収めた資料館も見てきました。

 

源平合戦屏風、源平盛衰絵巻物など源平合戦に関する数々の宝物を収蔵。雪舟筆の滝見観音、平重盛寄進の鉄灯籠のほか、本尊の十一面千手観音菩薩も拝観可能です。

 

また、本尊「木造千手観音坐像」も宝物館に収納されています。


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館内は撮影禁止ですが庭は撮影オーケーでした。


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一通り見て屋島をもう少し散策してみる。

 

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源平合戦の石碑


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レトロな道を発見。


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こういう雰囲気大好き。


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かわらけ投げのための皿が沢山販売されてました。


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これとかすごく良い。


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大きいカフェがありました。


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展望所発見


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景色がとても良い。


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やっぱ山登りのあとはこれですね!


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屋島城の跡らしき石がありました。


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展望所を離れ先に進むと屋島水族館がありました。


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見た感じ小さめの水族館だけど時間がなかったので中には入らず。


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仙遊橋を渡って最初の入り口へ。


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なんかアートらしきものが。

ここで一回引き返し観光地へ。


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それがこの血の池。


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草木が生い茂ってる。


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血というか緑。


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池の真ん中には祠が。


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ぐるっと一周して次のお寺を目指すことに。


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たぬーー!??

かわいい。というか懐かしい


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11:29 次のお寺に向かって出発!次は今旅初のケーブルカー!楽しみ。


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帰りは下り多めなので楽だし景色も良くてとても楽しい。


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下り坂も終わり川沿いを再び歩く。

するとどこからか声が。


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声の方向を見ると7月22日に高松でお会いした鯉さんがいらっしゃり、ここらへんで待っててくれてたとのこと。


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そして一緒にお昼を食べるため二人でうどん屋に向かう。

 

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あとアクエリアスとあんぱんを差し入れでいただきました。ありがとうございます!


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学校の裏を通ったりする。


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うどん本陣 山田家 讃岐本店に到着。

由緒ある格式高い老舗でかなり人が入る広さでした。そしてアニメ「おへんろ。」でも出てきたとこでした。


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醤油豆


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ざるぶっかけうどんを注文。

昨日うどんを食べられなかったのでありがたかったです!

 

そうして鯉さんと雑談して八栗寺に向かう道の途中でお別れ。ご馳走していただき感謝です。ありがとうございました!

 

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鯉さんと別れた後ひたすら坂を登っていく。


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13:35 こうして八栗ケーブルカーのりば到着!


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ここからケーブルカーを使って上までいきます。

八栗寺と山の麓を結ぶ「八栗ケーブル」は、1931年(昭和6年)に誕生したのですが、第二次世界大戦時の資材不足により、休止となりました。

 

戦後になった1964年(昭和39年)に営業再開となってからは、参拝者を運び続けています。今回私はお遍路概要でも記載した通りここはアニメお遍路の聖地巡りも兼ねて時間の都合上、帰りにケーブルカーを使わせていただきます。


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高尾山、黒部ダムに続き久々のケーブルカーでテンション上がりますね。 行きはこれで行って帰りは歩きで行くことにしました。


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13:45の便で行く。


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あーーやっぱケーブルカーたのしい。


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ということで五分ほどで上に到着。


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本堂までは少し歩きます。


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進んでいくと裏道みたいな感じになってくる。


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平日だからお店やってないのか、ここの雰囲気がたまらなく良い。


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国道駅を思い出しますね?


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この暗がりがまたいいんですよ。


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ここからお寺らしくなってくる。


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金魚?が泳いでいる。


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本堂まで意外と距離がある。


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本堂が見えてきた。おへんろのツアー客が多いので一旦山門から入り直すことに。


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 14:00 山門到着

 

 

第85番札所 八栗寺(やぐりじ)八栗の聖天さん

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第85番札所 五剣山(ごけんざん) 八栗寺に到着。

 

八栗寺の歴史

「八栗寺」という寺名の由来は二つの説があります。

 

1)寺の背後にそびえ立つ五剣山の頂上からは、讃岐、阿波、備前など八国が見渡すことができたので、もともと「八国寺」と呼ばれており、これが訛って「八栗寺」となった説。

 

2)大師が唐へ留学する前に五剣山に登り、仏教を学ぶ念願が叶うかどうかを試すために8個の焼き栗を埋めました。無事帰国し、再び訪れると芽の出るはずない焼き栗が芽吹いていたため、「八栗寺」と名付けられた説。

 

戦国時代に入り、長宗我部元親による八栗攻略の兵火により八栗寺は全焼の憂き目に合います。

 

江戸時代に無辺上人が本堂、さらに高松藩主松平頼重が現在の本堂を再興。

1931年(昭和6年)には「八栗ケーブル」が開通し、より参拝しやすい身近な存在となりました。

 

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山門


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八栗新道から眺める「五剣山」。標高375m。

五剣山は、その名の通り元々5つの峰があったのですが、江戸時代の宝永3年(1706)に大地震を遭い、東の一嶺が中腹より崩壊し4つになりました。

 


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手水舎


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本堂


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これを見ると境内はかなり広い。


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大師堂


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塔の先は立ち入り禁止になってました。


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石段の上には石仏霊場があるとのこと


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これの石の下には各霊場の砂がうまってます。


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隠れ像


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この先に中将坊というお堂があります。


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中将坊に至るためには階段を登っていく。


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意外とこの階段が長くてきつい。


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中将坊堂 ★「アニメおへんろ。」めぐみ聖地ポイント

本堂後方に鎮座する中将坊堂。その本尊は中将坊さまで、讃岐三大天狗の一人です。


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ここは除災招福・健脚祈願などのご利益があります。お堂の横に奉納された下駄が汚れているのは、中将坊さまがそれを履いて夜中に願いをかなえるために駆け巡ったからだと言われています。


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様々な下駄が置かれている。


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天狗は修行者の象徴であり、八栗寺が古くから山岳修行の場所であった名残りといえます。


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境内には「巾着」や「大根」のマークが多く見られますが、これは皆さんがお聖天さまを一生懸命に拝むことによって手にされるご利益を表しています。

 

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まず「巾着」は福徳財宝の獲得や商売繁盛を表し、「大根」は良縁成就や身体健康さらには夫婦仲良く末永い一家の和合などを意味しております。


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一通り見て山門を出る。


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帰りは歩きのルートで帰る。


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お迎え大師
徒歩で参拝した場合、境内入口で「お迎え大師」像とその背後に広がる讃岐平野の景色を見ることが出来ます。

 

大師堂の大師像木像を石像化したもので、修行時代の空海が喉を潤したと伝えられる水辺に建つ水大師にちなんで名付けられたそうです。

 

大師像が眺める方向が八栗寺と五剣山となっています。


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この風景は最高だった。


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お迎え大師と八栗寺からの絶景。ほんとここは実際に来てもらった方がいい。ファインダー越しじゃわからない風光絶佳な景色。

 

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14:47 次のお寺に向かう。


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帰りはひたすら下り坂。


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イノシシ出るのか…


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この鳥居、お気に入り。


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これまた年季の入ったコンテナ


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斜度えっっっぐ


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祠が途中にありました。


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おへんろ休憩小屋


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だいぶ下るとこんな看板が。


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樫原福善商店

八栗山の登り口、ケーブルカー駅の近くにあるお店。寅さんの映画のロケ地にも選ばれ、寅さんも食べたというよもぎ餅は、ボリュームたっぷり。

 

1個100円らしいですが今回は時間がないのと豆が苦手なのもあるのでスルー。


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廃小屋


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いやあ、山道の道面白かったけど坂が結構きつそうだったので行きはケーブルカーで下りは歩きにして良かった。


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次は志度寺に向かって出発。

 

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あまり人気はないけど田舎でもない道を通っていく。


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団地が見えてきた。


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団地街にヤマザキがあるの便利ですね。


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大規模な団地街を通り抜け次のお寺へ。高島平団地並みに規模でかかった。


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ここで少し休憩。


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牟礼駅

 

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インパクトある看板


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道の駅むれ


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有志のおへんろ小屋らしきものを発見

 

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ここらへんもへんろシールがあって迷わない。


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ここらへんは平賀源内の生まれ故郷ということで推してました。


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平賀源内ロード


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平賀源内記念館

ここも時間あれば行きたかった…


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道端になにかある…


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大きなかぼちゃ?


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何故かぼちゃ…?


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16:41 お寺に到着

 

第86番札所 志度寺(しどじ)森?遺跡?自然に埋まるお寺

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第86番札所 補陀洛山(ふだらくさん) 志度寺に到着。

 

志度寺の歴史

歴史は古く、飛鳥時代の推古天皇33年(625年)の時代、海洋技能集団・海人族の凡園子(おおしそのこ)が、志度浦にたどり着いた霊木で十一面観音像を彫り、堂宇を建てたのが始まりと言われます。

 

天武天皇10年(681年)、藤原鎌足の息子である藤原不比等が妻の墓を建立し「志度道場」と命名。

 

持統天皇7年(693年)、不比等の息子・藤原房前が行基とともに堂宇を拡張、学問の道場として栄えさせ、寺名を「志度寺」に改めたと伝えられています。

 

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山門

江戸時代の寛文10年(1670年)頃、讃岐藩主・松平頼重により寄進された全国的にも珍しい三棟造りの山門。


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運慶作の仁王像、国の重要文化財に指定されています。


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中に入ると……あれ、ここお寺だよね?


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森かと見間違うくらい草木が生い茂ってる。


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先がない滑り台


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鐘はつけないみたい。


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そしてとにかく蚊が多い。


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本堂


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草木をかき分け大師堂へ。


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こんなん森やろ…正直お寺としてはどうなのかと思うが境内うろつくのはめちゃくちゃ楽しい。


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大師堂


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手水舎も隠れててスルーしてしまった。


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納経所


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庭園があるので見ていく。


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遺跡かな?


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曲水式庭園・枯山水庭園(無染庭) ★「アニメおへんろ。」めぐみ聖地ポイント

境内の一角には、室町時代の讃岐の管領・細川勝元が寄進した曲水式庭園です。


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空き地かな?


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ある意味、自然の風景を大事にしているのだろうか。


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片方の足が折れてるのだろうか。


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ここは絵馬もほとんどない…


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五重塔

高さ33m。四国八十八ヶ寺の中で、五重塔があるのは31番竹林寺、70番本山寺、75番善通寺、そしてここ志度寺の4ヶ所だけです。


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整備中なのだろうか工事の車両がいくつか見当たりました。


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志度寺、噂には聞いてたけどそれ以上に草生えてて草生えた。

 

お寺的にはどうなのかとなるかもだが境内をうろつくのがわくわくで個人的に最高に楽しいお寺でした。


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無染庭

寺に伝わる伝説の情景を7個の石と岩、白砂で表現した枯山水の庭です。


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17:20 志度寺をあとにして、帰りは隣にあるここにも寄る。


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天才発明家「平賀源内」の墓所

江戸時代に活躍した発明家「平賀源内」のお墓。

 

彼の遺骨は、浅草橋場(現東京都台東区橋場)にあった総泉寺の墓に納められ、総泉寺が板橋に移転した後も墓所はそのまま橋場の旧地に残されています。

 

じゃあこのお墓は何だと言うと、平賀家を継承した義弟・平賀権太夫が一族や旧知の人々の手で源内を弔うために建てたものだそうです(諸説あり)。

 

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あとは宿に向かうだけ。今回の宿は次のお寺の隣なので次のお寺にそのまま向かう。


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飲み物買って本読みながらゆったりできるコインスナック。良いですねー


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桃と桃がかぶってしまったな…


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休憩所


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もうこの時間だと、だいぶ暗くなってきますね。


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田んぼの間を歩いていく。


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あと15分くらいで宿に着くというところでものすごいどしゃ降りと雷が鳴り始めてひーこらいいながらさっき宿に着きました。明日もこんな感じだったらきっついなあ…


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19:20 着いたのは民宿「ながお路」さん

とりあえずびしょ濡れだったのでシャワーを浴びる。


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コーヒー飲み放題で泊まってたのも僕だけだったみたいでありがたかったです。


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夜ご飯。この後漫画を描いて最後のルート確認し就寝。

 

今日の歩数

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今日の納経

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今日の漫画

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■使用金額(納経代含まず)

宿4200円

朝食と飲料450円

自販機飲料280円

夜食430円

屋島寺宝物館500円

ケーブルカー560円

★合計6420円

 

さて、次の日で88箇所全てまわり終える「結願(けちがん)」となるわけですが、8月31日に1番最初に参った徳島の「霊山寺」に行って「満願(まんがん)」となり今旅は終わりになります。

 

8月31日に旅が終わるっていうのが、なんだか人生の夏休みが終わるって感じで不思議な縁を感じますね。

 

でも、終わるまで終わらないよ。

 

それでは、明日も一歩一歩、歩きます。

明日もなんか、頑張れそうだ。

 

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