シカケブンコ 

旅行好きな絵描きのブログ。令和元年、仕事を辞めて毎日漫画描きながら四国一周1400km歩きお遍路をしたので旅行記や漫画をこちらに綴っていきます。

【46日目】毎日漫画描きながら四国一周1400キロ歩きお遍路 ~丸亀札所巡り&観光 お城とうちわ、そしてうどん~

おはようございます!

 

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8/24(土)、本日はルートイン坂出北にて起床。

今日は自転車で昨日行けなかった場所と丸亀を観光しつつ、札所を巡っていきます。

 

それでは今日も元気に、おへんろ!

 

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朝食 バイキング形式。

ここ料金は高いけど設備と朝ご飯の評判良かったので連泊というのもありルートイン選びました。

 

それにしてもさすが香川。朝からうどんが食べられるとは。


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今やってるゲーム「メギド72 」のキャラ、シャックスを☆6にしてまずは坂出駅まで行く。


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8:47 出発

坂出駅は歩いて40分くらいのところにある。


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9:28 坂出駅到着。ここでレンタサイクル(1日200円)を借りて昨日行った善通寺まで戻ります。


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坂出、イオンが駅前にあるので生活困らなそう。

 

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さて、早速自転車に乗り出発!


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歩きだと4時間近くかかる道をひたすら自転車で戻っていく。たまにはチャリダーもいいですね。


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10:58 善通寺到着。

 

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こちらは東院の門ですね。


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善通寺の西院と東院の間の道にある「熊岡菓子店」さん到着。


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さて、ここに来たのは昨日買えなかった「カタパン」を買うためです。


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買ったのはこちら左上が「石パン」

生姜の味と砂糖のほのかな甘みが昔ながらの味といった感じ。

 

ただ名前の通り硬い、固すぎる。少しなめてとかさないと食べられないですね。


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続いて「角パン」

こちら砂糖かかってなくてシンプルなお味。ただやはり硬い。


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最後が「丸パン」

こちらは生姜砂糖強め。ただやはり硬い。


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一通り食べて次の目的地へ。


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11:40目的地到着。

昨日行けなかった長田 in 香の香でうどんを食べに行きます!釜揚げうどん楽しみだなあ…


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やはり人気店なのでめちゃくちゃ並んでました。


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やっと中に入れた…


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着席後、こちらに入ったうどんのつゆを容器にいれて待つ。ただこれめちゃくちゃ熱いんですよ。注ぐ時熱くて困りました。


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そして釜揚げうどん大到着!


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ぼくうどんとつけ麺はつゆなしでまずそのまま食べるのでまずひとすすり。

 

…うまっ!これだけでも食べられるぞこのうどん!


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もっちりあつあつするっと啜れます。

薬味も加えてずるずるずる。

すぐに食べ終わっちゃいました。


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13:13 うどん屋を出発


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 のどかな道を走っていく。


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13:31 次の札所に到着。

 

第77番札所 道隆寺(どうりゅうじ)目なおし薬師と255体の観音像
 

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第77番札所 桑多山(そうたざん) 道隆寺に到着。

 

道隆寺の歴史

その起こりは土地の豪族・和気道隆(わけのみちたか)が光を放つ桑の木に矢を射ると、乳母に当たって、亡くなってしまったそうです。

 

これを悲しんだ道隆は桑の大木を切り、供養のために薬師如来を刻んで堂に安置したのが道隆寺の始まりといわれています。

 

大同2(807)年、道隆の子・朝祐は唐から帰国した弘法大師に懇願し、薬師如来像を彫造し、その体内に父・道隆公の像を納めて本尊としました。

 

その後、朝祐公は大師から授戒を受けて2代目住職となり、先祖伝来の財産で七堂伽藍の建立し、創建者である父の名から寺名を「道隆寺」と名付けました。

 

その後、貞元年間(976〜978年)の大地震による堂塔の倒壊や、天正の兵火などの災難も襲いかかりましたが、その都度、代々の住職によって再建され、現代も信仰され続けています。

 

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山門


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境内に入ると沢山の観音像が並んでいる。


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手水舎


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なで


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本堂


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大師堂


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観音像 ★「アニメおへんろ。」めぐみ聖地ポイント

山門をくぐった先には、観音霊場として著名な西国・秩父・板東の百観音をはじめ、全国の名高い水子供養や交通安全の観音様など、255体の観音像が安置されています。


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潜徳院殿堂

ここに祀られているのは江戸時代、丸亀・京極藩を治めていた初代藩主の三男、京極左馬造は盲目で、憐れんだ母親は左馬造を連れて道隆寺を訪れ、息子の目が見えますように薬師如来像に一心にお参りをしました。すると祈りが通じた数年後、左馬造の目は全快します。

 

喜んだ左馬造は医学の道に進み、その後、御典医(ごてんい:将軍や大名に仕える医者のこと)となりました。そんな由来から、道隆寺の本尊「薬師如来」は目なおし薬師さまとして、今もなお信仰を集めています。

 

その祈願方法がまたユニークで、「め」という文字を数え年の分だけ書いて祈願します。文字の書けない人は、なんと目のイラストを年の数だけ書いて祈願するそうです。(申し訳ないけど見た目がこわい)


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ぐち聞き地蔵


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納経所で納経してもらい次の場所へ。


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12:50出発

 

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遍路小屋18号


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ここのへんろ小屋は丸亀市らしいうちわの形。


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休むには丁度いい場所にありました。


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丸亀市ではお祭りやってました。


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目的地に着き、自転車を置いて正門へ。


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13:30 丸亀城到着。


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相変わらずいいお堀。


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5年ぶりの見返り坂。ここを通った人はその険しい斜度から必ず振り返ってしまうという坂ですがお遍路中で荷物ない僕には余裕すぎましたね


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そしてこの美しい石垣。

丸亀城には3つの「日本一」がありますが1つ目はこの日本一高い石垣です。

 

あわせて60m以上になる四段の高石垣は、一番の見どころ。


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美しい曲線の高石垣は「扇の勾配」と呼ばれ、江戸時代初期の最も技術が発達した頃に造られました。


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石垣の積み方には、算木積み、野面積みなどがあり、打ち込みハギや切り込みハギなど、さまざまな技術が見られます。


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ぼく、見返り坂を振り返る。


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いや、それにしても5年前に来た時は息絶え絶えだったのに…確実に今回のおへんろで体力はつきましたね。


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二の丸の井戸

日本一深い井戸です。二の丸の井戸の深さは絵図によると三十六間(約65m)もあり、次のようなちょっと怖い逸話も。


丸亀城には、実は築城当初から、幽霊が出るという伝説があるのです。丸亀城の見事な石垣は、羽坂重三郎という石工が造ったのですが、お殿様から

 

「見事な石垣だ、これを越えられるのは鳥ぐらいだろう」

 

とほめられ、

 

「いえ、私なら鉄の棒一本で登ってみせます」

 

と言い、軽々と登ってしまいました。羽坂重三郎が敵に寝返るのを恐れたお殿様は、井戸を調べるよう命じ、上から石を落とし葬ってしまいました。

 

それ以来、井戸の回りには幽霊がでるという噂が広まったとか。

 

また、石垣を積む際に上手くいかず、雨の日に近くを通りかかった豆腐売りを捕まえて人柱にしたと言われており、雨の日に豆腐売りの声が聞こえるという逸話もあります。


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坂を登りきり展望場へ。


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ここから丸亀市を一望できます。


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丸亀城天守閣

日本一小さい現存の三重三階の天守。また、現存12天守の内の1つで100名城でもあります。5年前は手前のとこから景色を撮るのに必死で中を見れなかったことから、今回中に入ってやっと本当の意味で全ての現存12天守制覇になります!


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「御三階櫓」という三重の櫓になっています。天守には望楼型と層塔型という2つのタイプがありますが、丸亀城の天守は一階から最上階まで規則的に積み上げていく層塔型になります。


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かわいい


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1F

立派な石垣のため、下から眺めると荘厳なお城に見えますが、高さは約15mで、実際に入ってみると非常にコンパクトです。


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やはりうちわが備え付けられてる。


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現存天守特有の階段の急さ


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2F お城の写真が飾ってあります。


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3F 展望所より。


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下へ降りる方が怖い。


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14:08 次の目的地に出発。


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14:18 次の目的地に到着。

 

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うちわの港ミュージアム到着!

丸亀はうちわが名産でして、アニメ「おへんろ。」でも登場した場所です!


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ここは国の伝統的工芸品に指定されている丸亀うちわの歴史を伝える博物館で、うちわに関する歴史的資料や全国の有名なうちわ、県の伝統的工芸品の一貫張や、讃岐広島の青木石なども展示してます。


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中に入ると様々な丸亀うちわがお出迎え。


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昔のうちわや


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所狭しとうちわが並んでます。


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うちわ貼り体験の実演コーナーでは職人によるうちわ作りの技と工程を見ることができます。


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ジャンボうちわ


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うちわの骨の回廊

これ全部うちわの骨でできてるんですって!


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これだけ骨組みが集まるともはや芸術ですね。


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丸亀うちわが沢山飾り付けられてます。


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うちわアラカルト


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はーかわ。


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14:38 一通り見て次の目的地へ。

 

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途中民家が並ぶ路地へ入っていく。


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進んでいくと看板が。


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大吉地蔵なるものが

 

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15:05 次の札所に到着。

 

第78札所 郷照寺(ごうしょうじ)万体観音とたぬき伝説

 

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第78番札所 仏光山(ぶっこうざん) 郷照寺に到着。

 

ここは、踊り念仏で有名な「時宗(じしゅう)」と空海の真言宗が混じり合う、四国霊場でも唯一のお寺となっています。

 

郷照寺の歴史

郷照寺は、奈良時代の神亀2年(725年)、行基が55センチほどの阿弥陀如来像を彫造し、開創したとされ。当初は仏光山・道場寺と称していました。

 

弘仁6年(815)唐から帰国した弘法大使42歳のころ、この地を訪れ阿弥陀如来の霊瑞(れいずい)を観じ、真言密教の霊地と定め、自作の像を安置しました。

 

さらにここは時宗の開祖・一遍上人ゆかりの寺で、四国霊場で唯一、真言・念仏二教の法門が伝わっており、正応元年(1288年)に一遍上人が3ヵ月ほど逗留して踊り念仏の道場を開き、真言・念仏の2教の法門が伝わりました。

 

その後戦国時代の天正の兵火で伽藍を焼失。江戸時代に入り、高松藩主・松平頼重により再興されます。

 

その際、真言宗とともに時宗も奉持することにし、寺名も78番「郷照寺」と改められました。

 

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境内は質素ながら中々広い。


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手水舎


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本堂


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天井画 ★「アニメおへんろ。」めぐみ聖地ポイント

本堂、大師堂ともに天井は絵ではなく彩色された美しい草花のレリーフで彩られています。


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これは1999年に終了した「平成の大修理」の際に設置されたもので、立体的な天井画は札所の中でも珍しいものです。


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さぬきの三大ポックリさまなるものが本堂の前に。


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f:id:sikakebunko:20190908075809j:imageううたたか

ここの大師堂は厄除け大師で他のとこと少し変わっています。


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大師堂


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中で説法が行われてました。


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…た、たぬーーーっー!?


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どうやりここにはたぬき伝説があるようです。


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野犬のせいなのか、入れなくなっている。


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さて、大師堂の地下には万体観音堂があるのでそちらも見てみます。


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地下へ降りる。


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おぉ…!


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万躰観音洞(万体観音堂)

大師堂左手の地下回廊で、全国の信者が奉納した30,000の観音小像がぴっちりと祀られています。


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30000体の観音像で埋め尽くされた地下内部の景観は圧巻の一言。


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これらは全て水子供養のための観音様だそうです。

 

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ひとしきり見て上へ戻る。


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淡島大明神


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絵馬も淡島明神になってます。


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こちらからも通行止め。


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庭園があったので見学。


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池泉鑑賞式庭園


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15:43 一通り見てお寺をあとにする。


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この橋監視塔がかっこよくてつい撮ってしまった。


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かえりみち。


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久しぶりに氷点下コーラを飲んだ。


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夜ご飯を食べ、漫画を描いて一日が終了。

 

今日の歩数

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今日の納経

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今日の漫画

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■使用金額(納経代含まず)

8/24

宿6820円

レンタサイクル200円

釜揚げうどん350円

夜食680円

飲料370円

丸亀城200円

かたパン230円

★合計8850円

 

次の日もホテルに連泊なのでレンタサイクルをして観光に行く予定。

 

明日もなんか、頑張れそうだ。

 

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香川県ゲストハウス三条 

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