シカケブンコ 

旅行好きな絵描きのブログ。令和元年、仕事を辞めて毎日漫画描きながら四国一周1400km歩きお遍路をしたので旅行記や漫画をこちらに綴っていきます。

【38日目】毎日漫画描きながら四国一周1400キロ歩きお遍路 ~一夜建立の御堂と和気の円明さん~

 

おはようございます!

 

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8/16(金)、今日は松山を出て残りの松山市内の札所を巡っていきます。

 

それでは今日も元気に、おへんろ!

 

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朝ごはん

 

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8:15宿を出発。早速ですが1時間半寝坊しました。やばい。


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四国を歩いてるとよくフジやマルナカなどのスーパーマーケットをよく見かける。恐らくこちらでいうマルエツみたいな感じかな。


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ひたすら進んでいく。


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風力発電所がある。

 

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ここらへんで一回道を間違えつつ軌道修正。


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10:19 一の門到着。


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10:23 少し進むとお寺の仁王門に到着。

 

第52番札所 太山寺(たいさんじ)三つの門と国宝の本堂

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第52番札所 瀧雲山(りゅううんざん) 太山寺に到着。

 

太山寺の歴史

飛鳥時代、神のお告げを受けて以来運が開けて大富豪となった真野の長者という男が豊後(現在の大分県)に住んでいました。

 

用明2年(587年)、商いのため船で大阪に向かうとき大暴風雨に遭い、長者が平素から信仰する観音に無事を祈願したところ、山頂から光が差し嵐が静まり、無事高浜の港に着岸しました。

 

その光の差した頂上に行ってみると一寸八分の十一面観音を祀った小さな草堂(現在の奥の院)がありました。長者は、これに深く感謝し感謝し、礼を尽くすため立派なお堂を建てる事を決意。

 

早速、豊後に引き返し工匠を集め木組みを整え、1日で高浜の港に着き夜を徹して、一夜にして本堂を建立したということである。それ以来、太山寺は「一夜建立の御堂」と伝えられています。

 

その後、天平11年(739年)聖武天皇の勅願をうけて、行基によって十一面観音が彫られ、その胎内に真野長者が瀧雲山で見つけた小さな観音像を納めて本尊にしたとされます。

 

弘法大師が太山寺に訪れたのは晩年のことで、護摩供の修法をしたとされています。

 

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二つ目の山門の前には石段が。


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2つ目の山門


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力強い仁王像


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山門を超えてもまだ本堂はだいぶ先。


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めめめめめ


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ここらへんにはかつてのへんろ宿が並んでるそうです。


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それっぽいところが見えてきた。


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唇が赤く塗られててちょっと怖いお地蔵様がおられました。


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境内には鳥居もある。


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ここら辺は木々に囲まれてるからか神聖な雰囲気でした。とりあえず本堂へ参ったらあとでゆっくり見よう。


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手水舎


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階段を上がっていくと…


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3つ目の山門がありました。


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仏足石


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本堂

国宝の本堂は、本尊のほか6体の十一面観音を祀るが、7体とも国の重要文化財。


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大師堂


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鐘楼堂

山門の右には、曲線の美しい袴腰の鐘楼堂があります。1655年再建され、中には1383年の銘入り梵鐘があり県の指定文化財です。


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中を覗くと絵がある。


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地獄極楽図絵

壁面に描かれた地獄・極楽絵図は、右は叫喚・灼熱などの地獄、左は慈悲に満ちた極楽、中央に閻魔大王の裁きを受ける人々と美しくも恐ろしい六道に圧倒されます。

 

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上を見ると鐘が。

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こわわ


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こっちは天国


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お稲荷さんも境内にいました。


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聖徳太子堂 ★「アニメおへんろ。」めぐみ聖地ポイント
聖徳太子堂には、聖徳太子が伊予に来られ太山寺と縁を結んだといわれ、法隆寺の夢殿にある太子像と同じ像が安置されています。

 

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学業成就にご利益があるといわれ、多くの受験生が祈願に訪れます。幸せを「すくい上げていただく」ことから「しゃもじ」を奉納するのが慣わしとなっています。


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遠くまで運べるか競った力比べの亀石


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触ろうとしたら紙魚っぽい虫がびっしりついてて慌てて手を引っ込めました。


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奥の院はいけないみたいです、

 

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さて、本堂からの階段を降りてさっき見れなかったとこに登る。


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お地蔵さんの青さが目立つ。


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色々とお堂がありましたが名称等も見当たらないので何のお堂かは不明。


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荘厳な雰囲気で全体的に暗いので少し怖い


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後ろは砂防ダムみたいになってました。


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一通り見て納経所へ向かう。


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昔のお遍路宿


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今はおせったい所として使われてる、みたいです。


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道の途中で曲がると納経所に。


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納経所

太山寺は四国霊場では珍しく、本堂が納経所から離れた場所にあります。


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11:20 一の門まで戻り合掌、礼。

 

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そしてメギド72のフルカスさんが3人目の☆6になりました。おへんろってすげえや。


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次のお寺へと向かう。


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次のお寺は比較的近いのでありがたい。


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11:47 次のお寺に到着。

 

 

 

 

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第53番札所 円明寺(えんみょうじ)和気の円明さん

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第53番札所 須賀山(すがざん) 円明寺に到着。

 

江戸時代には弾圧される隠れキリシタンをあたたかく見守っていた優しいお寺でした。

 

住宅や商店が立ち並ぶ生活感あふれる街の中に円明寺は存在しています。

 

そのような立地条件も影響してか、地元の方からは「和気の円明さん」と呼ばれ親しまれているそうです。

 

円明寺の歴史

寺伝によれば天平勝宝元年(749年)聖武天皇の勅願を受けて行基が本尊阿弥陀如来、脇侍に観世音菩薩、勢至菩薩を刻んで安置し、七堂伽藍を備えた大寺として建立したのが創建とされています。

 

当初は現在地より北、和気浜の西山という海岸にあったので、「海岸山・圓明密寺」という寺名でした。後に弘法大師がこの地を巡錫し、荒廃した諸堂を整備したとされています。

 

鎌倉時代に度重なる兵火で衰微、元和年間(1615〜24年)に土地の豪族・須賀重久によって現在地に移されます。

 

寛永13年(1636年)京都・御室の覚深法親王からの令旨により再建され、寺号も現在の「須賀山 正智院 円明寺」に改められました。

 

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山門 ここは8つ柱があることから「八つ足門」といわれてます。


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おめめきらっきらで草。


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金剛力士像、吸い込まれそうな瞳をしている…!

 
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手水舎


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本堂

 

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大正13年(1921年)3月、四国遍路をしていたアメリカ・シカゴ大学のスタール博士が円明寺の本尊・阿弥陀如来像を安置している厨子に古びた銅板納札が打ち付けてあったのを発見しました。

 

この納札には、江戸時代初期にあたる慶安3年(1650年)の銘があり、四国霊場最古の銅板納札として世に紹介されました。


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歴史上初めて「遍路」の文字が記されていることなどから、その歴史的価値は高いものであり、現在もなお円明寺にて大切に保管されています。


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本堂の天井画も綺麗です。

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キリシタン灯籠(マリア観音)★「アニメおへんろ。」めぐみ聖地ポイント

師堂左の塀ぎわにある、高さ40cmほどの灯籠。


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キリシタン禁制の時代、愛媛県には「隠れキリシタン」が数多く存在していたといわれています。円明寺ではそんな隠れ信者の礼拝を黙認しており、このキリシタン灯籠はその信仰に使われていたという説が残っています。


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境内の目立たないところに配置されていました。
たしかにマリアさまっぽいですね。


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納経所


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12:20 一通り見て宿へ向かう。

 

宿を目指し海へ山へ

 

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今日はホント暑い…!


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天気が良すぎて日差しが強い…


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海が見えてきた。


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13:00 近くのファミマに寄ってお昼ご飯


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お茶はファミマで偶然あったチャリダーさんにおせったいしていただきました。一度おへんろされたそうで今は四国のお寺をまわってるんだとか!ありがとうございます!!

 

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そしてついにメギド72  ティアマトちゃんも4人目の☆6になりました。やっぱお遍路ってすげえや。


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暑すぎてバテてくる。

 

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そして海沿いの道に入ってくる。


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久しぶりの海道だー!日差しは地獄だけど歩いてて気持ちがいい道ですね。


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閉店したお店。少し寂しそう。


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もう閉店してるっぽいお店を発見。いい感じの雰囲気。


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カフェか水族館かホテルか…いずれにせよいい雰囲気。


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再び市内の道へ。


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しばらく進むと変な塔が見えてくる。


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調べたところ団地の給水塔らしい。なぜこんなシンボルタワーに…?


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そんで暑すぎるのでセブンに避難。アイス休憩。台風あとだからか雲全然かからないし日除けはないし暑い、暑すぎる!!


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さっきとは打って変わって線路沿いを歩いていく。こんだけ近いとスタンドバイミーしたくなりますね。


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裏道


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これぞ川!って感じの川だ。


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鳥居形の看板


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人生に疲れたオタクはこういうとこ歩こう。回復するぞ。


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橋手前に大師像


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ここから急な坂道になってくる。


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三角形のいかにもな山だ。


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ここでインド人を右に。


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険しい坂道を乗り越え喉がからからの僕の目の前に現れた残酷な世界です。


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そのまま峠を登っていく。


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絶景 峠の休憩所


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16:21 休憩所発見


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お手洗いもあり


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おせったい用品もある。


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屋根の先に進むと…


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絶 景

 

鴻の坂峠、お遍路さん休憩所より。

坂を歩きで乗り越えた先に見える休憩所のありがたさとその先に見える絶景は多分、実際に体験しないとわからない。それほどまでに美しい景色だった。


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16:33 あまりにも良い場所だったので長居してしまった。急いで峠を下っていく。


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坂を降りる


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池があった


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下ると少し街中に。


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また海沿いの道に戻っていく。

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グレーチングから下が見える。こわい。


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よっしゃー!今治市突入!!宿まであと3時間だ!


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海賊うどん


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今の時点で30キロ超えてるので今日は40超え確実だなあ。松山で休んだからかだいぶ疲れとか痛みはとれてるから寝坊してなかったら一日50キロも今ならいけたかも。


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トンネル前にお好み焼き屋が。結構繁盛している。


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トンネルと夕暮れ。


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このお店、よく見るとトラックを改造してトラックハウスにしてた。


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ここ辺りから菊間町に入る。


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菊間町は瓦作りが盛んで鬼瓦が有名。


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道端に沢山鬼瓦がありました。


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こんなのも。


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おせったい所発見。


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ちらっとだけのぞいて見るとゆっくりできそうなとこでした。


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蟹がいた


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17:54 次の目的地到着

 

番外霊場 遍照院

 

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遍照院(番外霊場)

やくよけ大師 遍照院は、弘仁6年(815年)、真言宗の御開祖である弘法大師が42歳の御時、四国御巡錫の折、自らの42歳の厄除けと末代緒人厄除けのために、御自身の御尊像をきざみ、もってここに本尊として安置し、厄除けの秘法を残されたと伝えられるお寺です。

 
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山門には像の代わりに鬼瓦が。


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立派な鬼瓦。これなら悪いものははいってこなさそう。


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本型の石碑は珍しい。


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17:58 一通り見て遍照院をあとに。


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近くにファミマがあったのでここで休憩。


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魔剤を注入して残り2時間、宿を目指します!あとはひたすら市内の国道沿い進むだけなのでらくらく。


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壁にも道標が。


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なにか燃えてる?


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廃墟になったレストラン。


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道の途中、工場萌えにはたまらなそうな石油工場を発見。


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燃えてる炎がまるで聖火のよう。


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街を抜けるとだんだん人気がなくなってくる


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夕暮れになってきた。


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ナイトウォーク開始。


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60円の文字にもびっくりしたけど?のくじペットボトルがあってビックリした。


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気になる…


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?のペットボトル、押したらアクエリアスが出てきました。うーん反応に困る…


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20:14 宿着きましたー!ビジネスホテルつよしさん。

 

久々のナイトウォークだったけど歩道多い国道だったし、反射材、ヘッドライト、点滅ライトとしっかり準備してたので無事乗り切れました。


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廊下は怖かったけど女将さんがすごく優しくてとてもいい宿でした。


f:id:sikakebunko:20190820143802j:image夜ご飯。漫画を描いて今日は終了。

 

今日の歩数

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今日の納経

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今日の漫画

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使用金額(納経代含まず)

宿5000

昼食450

アイス150

飲料750

夜食560

合計6910

 

とりあえず松山越えてからもまだ難所はあるのですが今治は超えるまではゆったりできそうです。

 

それでは、明日も一歩一歩、歩きます。

 

明日もなんか、頑張れそうだ。

 

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