シカケブンコ 

旅行好きな絵描きのブログ。令和元年、仕事を辞めて毎日漫画描きながら四国一周1400km歩きお遍路をすることになったので旅行記や漫画をこちらに綴っていきます。

【18日目】毎日漫画描きながら四国一周1400キロ歩きお遍路 ~グルメに寺に観光、そして高知市へ~

おはようございます!

 

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本日は清月旅館さんにて起床。

 

7/27(土)、四国お遍路18日目 今日は観光に鉄道にグルメに札所巡りと忙しい一日になる予定です。とりあえず高知中心地入れば少し落ち着くのでそこまで進みます。

 

それでは今日も元気に、おへんろ!

 

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7:55 まずは近くのファミマで凍ったアクエリアスを購入


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安芸駅より土佐くろしお鉄道に乗って移動。


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iPadは移動中でも描けるからいいですね


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そうして8:38 夜須駅到着。


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目的地は駅から40分ほど離れたところにあるので歩いて向かう。


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段々と山の方へ


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9:15 廣末屋 (ヒロスエヤ)到着。

ご当地グルメ「ニラ塩焼きそば」を扱うお店のひとつです。


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最近11時に営業開始になったらしいのですが、ご厚意で特別に入店させてくれました!本当に感謝です…!

 

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麺に人参、豚肉、揚げ玉、イカ、そして先にニラの茎を少し入れてから炒め、

最後にニラの葉を手づかみ3杯ドサッと入れて、麺が隠れるほどに盛ってから炒め続ける豪快さ。


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美味しそう…!


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にら塩焼きそば 600円
ニラが名産の街ならではのご当地グルメ。大盛りは900円。


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ごはんと味噌汁もつけてくれました…!


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ニラの方が麺より多い。
店員さんが用意してくれるレモンをかけて食べると味が引き締まるので最後まで楽しめます。

 

お腹パンパンになるまでいただきました。


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そしてなんとおせったいで値段を割引してもらった上にお弁当とポカリ、リポビタンDまでいただきました。なにからなにまで、本当にありがとうございます。

 

ほんとにニラ焼きソバめちゃくちゃ美味しかったのでまた食べに行きたいし皆様も是非行ってみてください!

 

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そうしてまた夜須駅に戻る。


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なぜ四国は南国っぽい木を立てたがるのか


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11:02 次の目的地に向け出発


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私、気になります!


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暑いので高架下の日陰を進んでいく。


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このルートはやりやすかった。


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香我美駅


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なんか気になるものがあったので見てみる


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無人島長平の像


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古い家施設がちらほら見えてくる。


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11:44 絵金蔵到着。

 

絵師金蔵、略して絵金。 もとは土佐藩家老桐間家の御用を勤める狩野派の絵師でしたが 贋作事件に巻き込まれ、城下追放となります。

 

野に下った絵金はおばを頼りに この赤岡の町に住み、酒蔵をアトリエに絵を描きました 。 ここには町内に残された23枚の屏風絵を収蔵しています。 

 

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館内は撮影禁止だったので外側だけ。

最初入って2階で映像を見たあと、一階から回っていきました。

 

展示に関しては毎年やってる絵金祭りの写真や絵金の展示の一部や生涯の展示などがありました。


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向かいには弁天座がありました。


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そのあと最寄り駅へ向かう。


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12:39 あかおか駅到着


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やなせたかしさんがデザインしたキャラが勢ぞろい


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こういう新しいのに閑散とした駅良いですね。


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そして13:03 のいち駅到着


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ここを左に曲がる


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次の札所に使ってる途中、女性の方からおせったいでポカリと凍ったアクエリアスをいただきました。本当にありがとうございました。


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少し行きすぎてしまった


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車と同じルートになってしまい少し時間ロス。やってしまった。舗装された坂を登っていく。

13:31 そうして次の札所到着。

 

 

第28札所 大日寺(だいにちじ)三か所目の土佐の大日寺

 

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第28番札所 法界山(ほうかいざん) 大日寺に到着。

 

 大日寺(だいにちじ)ですが、

・第4番札所(徳島県板野町)

・第13番札所(徳島県徳島市)

 

に続いて第三の大日寺になります。

 

大日寺の歴史

聖武天皇(在位724〜49)の勅願により、行基が大日如来像を彫造し、堂宇に安置して開創。その後、荒廃したが弘仁6年(815)、弘法大師が楠の大木に爪で薬師如来像を彫り、これを祀って寺は復興したとされる。

 

17世紀初頭の慶長年間(1596〜1615)からは土佐藩の祈願寺となって、堂塔も整備され、明治に入って神仏分離令によって廃寺となるが、本尊は「大日堂」と改称した本堂に安置していたので救われ、明治17年(1884年)に再興されて現在にいたっている。

 

本尊・金剛界大日如来坐像は、四国最大級の高さ144.5cmの寄せ木造り。

また、脇仏の聖観世音菩薩立像も高さ170.5cmと大きく、ともに国の重要文化財に指定されています。

 

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山門

 

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階段を登っていくと


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本堂が見えてきます。


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手水舎


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本堂

 

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大師堂

 

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納経所

 

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納経所に人がいなかったので先に奥の院へ。


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奥の院「爪彫薬師堂」 ★「アニメおへんろ。」めぐみ聖地ポイント

境内から200mほど山の中に入ったところにある奥の院で、大師が爪で薬師如来像を彫ったとされる楠の大木。明治初めの大風で倒れましたが跡地に一堂を建て、霊木として安置。

 

この木には、頭、眼、鼻、耳、顔など首から上の病に霊験があるとされています。

願いが叶うと穴の開いた石に氏名、年齢、快癒した身体の部位を書き奉納する習わしがあり、お堂の床下周囲にはおびただしい数の小石が置かれています。


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薬師堂の脇には、土佐名水40選にも選ばれた弘法大師の「御加持水」が湧き出しています。

 

一通り見て、納経もしてもらい次の札所に向かうためのいち駅に戻る。

なんとかギリギリ間に合って電車で終点近くまで。

 

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14:36 後免町駅に到着。

 

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後免町駅

赤い帽子がキュートなキャラクター像「ごめん まちこさん」が目印の後免町駅。現在は愛称「ありがとう駅」と呼ばれ、訪れる利用客に親しまれています。

 

これは、西隣の後免駅と合わせ、訪れた人が「ごめん」と「ありがとう」を素直に言える優しい町になろう、というやなせたかし先生のアイディア。

 

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ごめん生姜地蔵

後免町駅に立つやなせ氏デザインのお地蔵さん。病を治す「とげぬき地蔵」ならぬ、ごめんの一言で心のとげをぬいてくれるごめん生姜地蔵。

 

台座には「心身健康」「無病息災」などに加え、「元気百倍」というやなせ氏らしい言葉が刻まれている。

 

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やなせたかしロードという、ちょっと元気をなくした後免町商店街にアンパンマン、ばいきんまんなど7体の石像があり、後免町で少年時代を過ごしたやなせたかし氏の支援をうけて「やなせたかしロード」として生まれ変わったそうですが今回は見る時間なかったです…

 

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とりあえず納経時間も厳しいので急いで次のお寺へ


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ここでおばちゃんに呼び止められ場所を案内してもらった。


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20分ほどすると寄りたかったところを発見。


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へんろ石饅頭

店名の由来になった遍路石。
現在のお店から道路を挟んで斜め向かい、交差点付近に立っています。

 

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少し茶色がかった見た目が特徴。中の餡子は少し粒が感じられる素朴な味わい。歩き遍路道中の甘味補給に最適です。

 

材料の小豆は北海道、砂糖は徳島から仕入れているこだわりの一品。ちなみに名前の「へんろ石」とはこの辺りの地名だそう。

 

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国分川の地蔵渡し
国分橋が明治三十年(1897)に架けられるまでは、国分と南方との交通は、地蔵渡しを徒渉する一本だった重要な場所だそうです。


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15:18 そして次の札所が見えてきました。

 

 

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第29番札所 国分寺(こくぶんじ)苔庭が美しい 土佐の国分寺

 

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第29番札所 摩尼山(まにざん)国分寺に到着。

 

紀貫之の「土佐日記」

日本初の日記文学(紀行文)で、特徴としてほとんどが仮名で表現されていることから、その後に登場した紫式部などの女流文学の発達に多大な影響を与えたといわれています。

 

ここ、29番札所「土佐国分寺」周辺は古代から中世まで土佐国の国府の所在地であり、作者紀貫之も国司として4年間当地に滞在していたそうで、近くには紀貫之の屋敷跡もあるそうです。

 

国分寺の歴史

奈良時代に「諸国で最も良い土地を選んで建てよ。」ります聖武天皇の勅願により建立された土佐の国分寺。のちに弘法大師がここを訪れ、厄除の「星供(ほしく)」の秘法を修して、霊場と定めた。

 

天平13年(741年)に行基が千手観世音菩薩を刻み本尊として安置し、天下の泰平と五穀の豊穣、万民の豊楽をねがう祈願所として開創された。弘仁6年(815年)、弘法大師が毘沙門天を刻んで奥の院に安置した。

 

本尊千手観世音菩薩を祀る国分寺の本堂(金堂)は、長宗我部国親元親親子が、永禄元年に再建。

 

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山門

 

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手水舎


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本堂

 

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大師堂

 

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土佐の苔寺

ここ土佐国分寺には杉苔が美しい庭園があり、別名「土佐の苔寺」ともいわれます。

 

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句碑がいくつかありました。


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納経所

 

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酒断地蔵 ★「アニメおへんろ。」めぐみ聖地ポイント

大師堂左手にあるのが願うと断酒が達成できるといわれる「酒断地蔵」。

 

元は一心に願った1つだけの願いを叶える「ひとこと地蔵」だったのが、ある女性が願った夫の断酒が叶ったことからこう呼ばれるようになったとか。

 

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一通り見てさっき買ったへんろ石饅頭を食べパワーチャージし、次のお寺へ向かう。


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納経時間が17時までなので今のGoogleマップの予想だとギリギリオーバー、これはタイムアタックになりますねえ…


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このあと一回道を間違え時間ロス


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ちょくちょく走りを入れていく


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まだギリギリ間に合わない、道間違えたのもあるがこれはいかんと加速していく


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岡豊城跡の看板発見。
岡豊城跡は、南国市岡豊町八幡の通称岡豊山にあります。四国を代表する戦国時代の武将長宗我部氏の居城跡です。

 

戦国時代、土佐を統一し、四国制覇を試みた長宗我部元親の居城であり、平成20年に国指定史跡となりました。中腹には県立歴史民俗資料館があり、常設展示で長宗我部展示室も設けられているそうです。

 

自分も時間あれば行きたかった…

 

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夏場は時速がおちる?オラッ!Googleマップに負けるわけにはいかねえんだ。


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よし、かなりいいペース。これなら17時の納経時間間に合うはずなのでこれを維持しよう。


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あともう少し!加速装置!!(令和生まれにはわからないネタ)


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山を越えていくと高知市街地が見えてくる


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最初の予定で野宿予定だった一宮墓地公園発見。


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名前の通り墓地の近くですがお手洗いもあるし景色いいし人通りも少なく、しかし山中でもないので泊まり心地は良さそうでした。


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へんろ道印発見


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時間的に10分くらい縮まりましたね。無事Googleマップ君に勝利。やったぜ。


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16:53 そうして無事時間内に次のお寺へ到着!

 

第30番札所 善楽寺(ぜんらくじ)ミニ地蔵がお出迎え

 

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第30番札所 百々山(どどさん) 善楽寺に到着。

 

善楽寺の歴史

大同5年(810年)、弘法大師が土佐一宮神社の別当寺として創建。

以来、神仏習合の寺院として神仏の信仰を啓蒙して栄えたが、明治の廃仏毀釈で善楽寺は廃寺となり、明治9年にいち早く復興を遂げた安楽寺が30番霊場の業務を代わりに行っていました。

 

その後、昭和5年に復興した善楽寺とそれまで代行を務めた安楽寺とで30番札所が2ヶ寺存在し「遍路迷わせの札所」として知られていたが、平成6年(1994年)元日を以って「善楽寺」は第三十番札所、「安楽寺」を第三十番札所奥の院として相成り、今日に至っています。

 

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ここは珍しいことに山門がないお寺。

 

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手水舎


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本堂

 

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大師堂

明治初期の神仏分離の時、大師像は墨で黒く塗られ廃仏毀釈の難を逃れました。

 

ここの大師像は「厄除け大師」として知られ、厄年にお参りしたり、交通安全などを祈願すると霊験があらたかと伝えられています。

 

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梅見地蔵

学業成就、合格祈願、首から上の病に御利益があるとされる梅見地蔵が鎮座し、その後ろには梅の木が。梅の木を仰ぎ見る姿から梅見地蔵と呼ばれるようになったのだとか。

 

梅を見上げる → 首が正常

ということが転じて、脳の病気(ぼけ、ノイローゼ)、試験合格、学問向上など首から上の病や悩みに利益があると言い伝えられています。

 

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本堂・大師堂の向かいにある子安地蔵堂の脇に座する善楽寺のマスコット的お地蔵様です。

 

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地蔵堂には可愛いフェルトのお地蔵さまが。

かわいかわい…ん…かわ…?うん、かわいい!


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納経所

住職が作ったポケットティッシュをいただきました。こういうところからも、ここは感じのいいお寺でしたね。

 

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高知一宮 土佐神社

ご祭神は味鉏高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)と一言主神で、産業の繁栄の神さま。

 

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古い歴史を持つ神社で、現在の社殿は戦国時代、長宗我部元親が再建したものだそうです。

 

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目的地まで1時間くらいあるのでゆっくり歩いていく


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途中、夕食を食べるのに良さそうな公園があったのでここのベンチに座る


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夜ご飯は朝食べた焼きそば屋の方におせったいで握っていただいたおにぎりと僕がテイクアウトしたニラ焼きそば。


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おにぎり、暑い中バッグに入れてたから次の日お腹壊すのも正直覚悟してたけどぽんぽんげんきだったのでなにより。


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中身は梅。防腐剤つよつよ。

ここでメギドのアニメを見て感動しつつ時間調整して先へ進む。


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久々にレトロでまともなコインスナック発見。


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住宅地を通っていく


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高知駅 中心地にやっと到着!

 

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本日泊まるのはネットカフェ、ファンキータイム追手筋店さん 

 

久々のネカフェ、ドリンクバー無料で漫画読み放題ネットし放題はインドア派の僕には酷で結局なぜか懐かしの庶民サンプル漫画全巻読んでしまった…

 

今日の歩数

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今日の納経

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今日の漫画

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■使用金額(納経代含まず)

7/27

宿代4800円

ニラネギ焼きそば500円

飲み物130円ペットボトル✖️1=130円

冷凍アクエリアス160

絵金堂見学500円

電車代1300円

★合計7390円

 

 

明日は休憩日ということで一日高知市で停滞しつつ観光。

 

それでは、明日も一歩一歩、歩きます。

 

明日はなんか、休めそうだ。

 

 

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